| ファイナルファンタジーシリーズ | |
| Playonline/FINAL FANTASY XI オールインワンパック2004(注意:オンライン専用ソフトです) | |
| 「FINAL FANTASY XI」をはじめてプレイする人にぴったりな全部入りパック。『Playonline
/ FINAL FANTASY XI エントリーディスク』、拡張パック第1弾『FINAL FANTASY
XI ジラートの幻影 拡張データディスク(Win版)』に加え、2004年9月からスタートする拡張パック第2弾『FINAL
FANTASY XI プロマシアの呪縛 拡張データディスク(Win版)』まで入ったお買い得なパッケージ。ヴァナ・ディールという架空のファンタジー世界で冒険者の一人となってバーチャルな生活を楽しむ「FINAL
FANTASY XI」。すでにオンラインRPG の定番タイトルとして知らない人はないビッグタイトルだ。ただし、サービス開始から2年以上が経過し、なかなか新規にはじめるチャンスが少ないのも確か。今回のパッケージは、「興味はあるけど、いいタイミングがないなぁ」という人にお勧めだ。新拡張パック「プロマシアの呪縛」に含まれている新エリアは40以上。今までの世界地図にない道の土地や黄昏の神プロマシアをめぐる数々の謎が冒険者たちを待ち受けている。 オンラインRPGである本作では、仲間たちと一緒にモンスターを倒したり、一人でクエストの謎を解いたり、またあるときはのんびりと釣りを楽しんでみたりと、どう遊ぶかはプレイヤー次第。好みの種族からお気に入りの顔と体型を選び、職業を決定したら、まったく新しい冒険人生の始まりだ。気の合う仲間を見つけて、自分だけのストーリーを作り上げていこう。 |
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| FINAL FANTASY X-2 | |
| ロールプレイングゲームの代名詞ともいえる「FINAL FANTASY」シリーズ。その中で唯一、続編が作られることになったのがこの作品である。 前作「X」での世界観をそのまま引き継ぎ、さらなる新システムが導入されている。「X」で召喚士として登場したユウナが今回の主人公で、ガンナーと呼ばれる銃で攻撃を行う。ともに旅をするのはシーフのリュックと戦士のパイン、女性3人の華やかなパーティだ。新システムのドレスアップがポイントで、戦闘中にこれを行うことで、キャラクターのジョブを変化させることができる。彼女らのコスチュームが派手なエフェクトとともに変化し、相手のモンスターに合わせたジョブになるのだ。バラエティに富んだコスチュームを見るのも今作の楽しみであろう。 「FF」ファンにはおなじみのATB(アクティブタイムバトル)システムも復活し、緊張感あるバトルを繰り広げることができる。さらには「X」で登場した、ワッカやキマリのその後も知ることができる。テーマソングはR&Bシンガーの倖田來未(こうだくみ)が担当し、さらに味わい深いFINAL FANTASYワールドを作り上げている。 | ![]() |
| FINAL FANTASY X | |
| プレイステーション2初となる「ファイナルファンタジー」。ハードの性能をいかんなく発揮した本作では、キャラの表情をこと細かに表現するフェイシャルモーションを開発。さらにキャラにボイスを追加し、より映画的な表現を実現した。 また今回の新しいバトルシステムには、特に「戦闘そのもの」と「キャラの成長」に新たな試みがみられる。まず戦闘では、アクティブタイムバトルを廃止。そしてキャラごとに絶対の有利と不利をもつ敵をもたせることで、戦闘中におけるキャラの入れ替えに重点をおいている。キャラの成長には、「スフィア盤」と呼ばれるものを使用。スフィア盤は、水平な板の上にいくつものつながったマス目が広がったもので、マス目にはアビリティーが埋め込まれている。そこをキャラごとに自由に移動させアビリティーを獲得。育て方によって、攻撃型や魔法重視型などさまざまなタイプを育てることが可能だ。また、本作は音の移動や立体感を体感できるドルビーデジタル5.1ch対応。かつてない驚きの映像と音楽でプレイを楽しむことができる。 | ![]() |
| ファイナルファンタジーIX | |
| 本作のテーマは原点回帰。あの「クリスタル」が復活し、中世欧州をモチーフにしたファンタジックな世界が舞台となっている。そして、また新たになったバトルシステムは、装備品である武器・防具がカギを握ることに。武器・防具には「アビリティー」(盗む、カウンター、魔法など)がセットされており、装備することでそのアビリティーが使用できるようになる。さらに、アビリティーはバトルで勝利した経験値で習得も可能。アビリティーの習得には、多くの装備品を手に入れることが重要になるが、装備品はショップで手に入れる以外に、アイテムを合成することで新たな品を生み出すことができ、発見や収集をうながす仕組みになっている。 また、新システムとして主人公とは別の場所で行動するキャラを操作し、特定のイベントをプレイするというアクティブ・タイム・イベントを導入。物語の裏側や各キャラのエピソードが知れ、より感情移入しやすくなっている。このほか、本編とは関係ないミニゲームも多く収録。なかでも『VIII』で好評だったカードゲームはさらに進化して奥深いものとなっている。 | ![]() |
| ファイナルファンタジーVIII | |
| 大人気RPGシリーズ「ファイナルファンタジー」の8作目。プレイステーションのもつ能力を限界まで使い、風になびく髪の毛や服の質感、そして表情までもリアルに表現し、映画のようなムービーが楽しめる作品。前作よりもリアリティが追求され、キャラクターを8等身で表現。より人間的な描写を行い、まったく違和感のないタッチを作り上げている。 その他の主な変更点は、戦闘を経験することで成長していくガーディアン・フォース(前作までの「召喚獣」に相当)が登場したことと、魔法をモンスターから奪うようになったこと。ガーディアン・フォースや奪った魔法を身に付けることでキャラクターを強化する、ジャンクションシステムが導入された。ゲームシステムにはやや複雑で難解な部分もあるが、愛をテーマに繰り広げられる壮大なストーリーと、RPGという枠を超えた演出で、人を魅了し感動させるゲームといえる。 | ![]() |
| ファイナルファンタジーVII | |
| 海外で発売された『ファイナルファンタジーVII』を日本語バージョンに改良したもの。海外版はオリジナル版の焼き直しではなく、新要素を含めて、より遊びやすくなっているのが特徴。新要素というのは、イベントとムービーシーンの追加、およびプレイヤーの腕試しとして登場する「ウェポン」2体が新たに加わった点。 特に、イベントにはオリジナル版では語られなかった主人公クラウドの謎に迫るというファンには気になる内容が収録されている。そのほか、マテリアの付け替えが簡単になったり、戦闘シーンのテンポが一段と速くなったりと細かい改良もなされている。 また、本編のディスク以外にデジタル攻略ガイドともいうべき「パーフェクトガイド」ディスクが同梱されている。その中身は、イメージイラストをはじめ、ラフ原画や未公開映像、全モンスターデータなど貴重で興味深い設定資料が収録されている。なお、オリジナル版のセーブデータを持っていれば、本作でも使用することが可能だ | ![]() |
| ファイナルファンタジーVI | |
| 99年春、続いて期待される「FINAL FANTASY VI」を、プレイステーション版として完全移植し、新たにリリース。もちろん、従来のIV・V同様、物語性を強く印象づける、期待の新作CGムービーをプラスしての発売です。プレイステーションにプラットホームを移し、ストーリー・ビジュアル・サウンド・システム・・・と、すべての側面に革命的な進化を示したFF VII。そして、更なる進化を遂げ、99年2月発売のFF VIII・・・。常に進化しつづけるFFシリーズの中で、現在のVII・VIIIへ至る流れを作った「FINAL FANTASY VI」は、その時点でのFFシリーズで一つの完成形と言えます。当時、スーパーファミコン版ソフトとして限界に挑戦した、スケールの大きなグラフィック、ダイナミックなストーリー展開、個性あふれる登場キャラクター、斬新なゲームシステムその数々の感動が、今、新たにプレイステーションの画面で甦ります。 | ![]() |
| ファイナルファンタジーV | |
| 常に新しい世界を創造してきたファイナルファンタジーシリーズ。1997年1月に発売された「ファイナルファンタジーVII」でも、その驚異のグラフィックと壮大なストーリー展開により日本国内だけで320万枚以上の販売実績を記録しました。そして数ある「ファイナルファンタジー」シリーズの中、多くのファンに感動を与え発売以来根強い人気と支持を得ている「ファイナルファンタジーV」がプレイステーションで帰ってきました。 | ![]() |
| ファイナルファンタジーIV | |
| アクティブ・タイム・バトルを導入し、RPGの戦闘における「時間」の概念を変えた |
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| ファイナルファンタジーIII | |
| ジョブ(戦士、モンク、白魔導師、黒魔導師などになることによってそれぞれのコマンドが使えるシステムのこと)システム導入 | ファイナルファンタジーIII |
| ファイナルファンタジーI・II | |
| FF」の略称で親しまれ、続編が登場するたびにすべてのプレイヤーに衝撃を与え続けてきた「ファイナルファンタジー」シリーズ。「ドラゴンクエスト」と並ぶ国産ファンタジーRPGの代表作である。その原点である「I」と「II」が1本のになり登場。 クリスタルをめぐる時空を超えたストーリーの「I」、個性的なキャラクターと美しくも悲しい人間ドラマを描いた「II」。ふたつのゲームを一度に楽しめる、お得な1本である。 | ![]() |
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